お気に入りネイルに仕上げてもらう方法

ネイルサロンであなたが気に入るネイルを仕上げてもらうために一番重要なのが
あなたがどんなネイルをしたいと思っているのかをうまくネイリストに伝えること!

1.写真を用意するポイント

写真の用意してる方多いと思うんですが最近は加工が入ってるものや、ネイリストから見てはっきり何か見えないためにこの写真の何が気に入ってこの写真を用意したのかわからないことも実はあったりします。なのでイメージが同じではなくてもいいので4〜5枚の写真をネイリストに見せるのはどんなネイルにするかの助けになると思います。
写真はどこから用意するかは人によって様々ですが、インスタやPinterstが多いかな?と思います。不鮮明なものでもあなたがこの色の雰囲気が好きなんだということであればそれで問題ないですが、あなたが確実にやりたいデザインがある場合はピントがしっかりあった写真を持っていくことであなたの気に入る仕上がりに近づくでしょう。

2.好きな爪の形は?

爪の形は人それぞれ違いますが、ネイルサロンに行くとまず聞かれるでしょう。ショートネイルの場合は整えるだけがほとんどだと思いますが、今後こんな形にしていきたいというのがあれば伝えるのが良いと思います。
日本ではネイルの形はラウンド・オーバル・スクエアなどが知られてますが、意外と名前は知っていてもその形を知らずにオーダーする人も多いのが事実。例えばラウンドにしてください。と言われた場合でも実はオーバルが良かったなんてこともあります。なので少し面倒ですが初めてネイルサロンに行くときや、初めて担当してもらうネイリストの場合はこんな形がいいとい写真を見せるのが一番相違がないのでおすすめです!

3.仕上がりの分厚さ

ネイルの仕上がりでネイリストが気にしていることの一つがこれ。
人によって好みの仕上がりが違うためもし好みがあるなら施術を始める前に伝えましょう。最後のコーティングあたりで突然薄い仕上がりが好きだと伝えてくれる方もいるのですが、意外と最初のジェルリムーブや一層目のベースジェルを塗るときから仕上がりの分厚さに関わってくるので早めに伝えるのが良いです!
もしあなたがどちらがいいかわからない場合はネイリストに自分の爪はどんな分厚さの仕上がりが持ちが良いのか、生活しやすいのかなど聞いてみるのが一番いいかもしれません。爪の長さやコンディションによっては、あなたの希望が薄めでも長持ちするのは少し厚みがある仕上がりの場合もあります。また、使っているジェルによって質感も違うのであなたが行くサロンが毎回違う場合はネイリストに爪のコンディションとあなたの好みとジェルの質感の一番良い仕上がりを聞いてみてるのも一つ。

4.仕事とネイルの可否

もしあなたの仕事が派手なネイルが好ましくない場合、それを早めにネイリストに伝えるのがいいでしょう。それに見合った提案をしてもらえます。もしあなたの職業が手先を頻繁に使う仕事であれば、そのことを伝えることでネイリストは3〜4週間綺麗に保てるアートやコーティングを考慮して仕上げることができます。もしあなたの目の前にいるネイリストがあなたの話に興味なさそうな場合にも思い切って世間話からそっと伝えてください。私はあなたのネイルが綺麗に仕上がることを願っています!

5.お気に入りネイルに仕上げてもらう方法まとめ

写真を見せたりあなたの好みを伝えてネイリストにそのようにしてもらうことは重要ですが、ある程度あなたがネイリストを信用して任せる気持ちも大事だと言えます。ネイリストが言った言葉が全てではないですが、提案してくれたことに対して受け入れる柔軟な気持ちもお気に入りネイルに仕上がるポイントかも?