このブログを作ってから毎日投稿しようと意気込んでいたけど全然投稿できてなく
最初に意気込んで付けたタイトルがよくなかったんじゃないかって思い始めて、
この冬の大嵐が来ていて市長も市民は家にいてくださいと声を上げている今
やっとこのブログのタイトル変えました。
私が今いる地域に引っ越してきてから、こんなに雪が降ることは今までなくて、
あぁこの街はこんなに雪が降ったりするんだなと思う引っ越し後
4度目の冬です。
昨日の朝はスーパーマーケットに人が並んでいたし、その前の晩もスーパーの中の
食べ物がほとんどなくなっていたし、私からしたらちょっと大袈裟なんじゃないかと
思ってしまったりしました。
今日なにも予定がないもんだからギリギリ昼前に起きて窓を見るとまぁまぁ降ってる
けど、大丈夫そうな景色。
起きてラーメン作って食べるかと台所に立った時、一緒に暮らしている(ルーミー)
おじいさん81歳が外に出る支度してて正直あなたは家にいたほうがいいんやでと
思ったけど別に家族じゃないのでふーんと見てた。そしたら聞いてもないけど彼が
今から髪切りに行くとか言ってて、それは別の日でええやんと心の中でツッコミ入れた。
伸びたかどうかもあなたしか気づかないくらいやのに、こんな吹雪いてるのに。
彼を止めたかった訳じゃないけどそのヘアサロン開いてるのかな?(こんな大嵐の日に)
と尋ねたらユダヤ系のヘアサロンだから土曜日しか休まないだろうと言ってた。
流石に人種関係なく大嵐はきついでしょ。
それから出かけて数分後、雪が深すぎる。という理由で戻ってきて、靴やら身なりの
装備を変更してまた出かけていった。
それで思い出したのが、台風の日とかに海に状況確認しにいって事故に巻き込まれる人
ってこんな感じなんやろな。とふとよぎった。
数分ラーメン食べた後片付けしてたら、戻ってきて電話してておそらくヘアサロン。
やっぱり閉まってたようで、次はいつ開くのか聞いてたな。
おじいさんの行動を見ていて、じゃぁ私も出かけてみようかな。と変なやる気が
湧いてきて、食事の後すぐ家を出た。1時間ほど嵐の中開いてそうなスーパーを徘徊して
帰宅したら、おじいさんがそれは嬉しそうな顔で私を見てきて「どうだった?ニコニコ」
と言ってきた。
こんなにパソコンの前にいることが心地よい日はこんな天候じゃないとないだろうな。
でも私が書くきっかけになったこの日に感謝したい。
